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出典:作本 貞子著『睡眠時無呼吸症候群ガイドブック』 あなたは大丈夫?はじめに ▼睡眠障害って何?
人生の3分の1は睡眠です。より良い睡眠は身体と脳の疲れを取り、翌日のエネルギーを生み出します。最近は不規則な生活でリズムが乱れ、年齢に関係なく睡眠障害の人が増えています。
▼SASになり易い人
▼SAS症状
本人が自覚していないのに、回りの人から、いびきがひどい、息がとまっていると言われて初めて気がつくという特徴があります。これは危険ないびきで、昼間に異常な眠さを感じる人はSASでは?と疑ってください。 ※こんな人は要注意
▼生活習慣病との関わり
血糖値のコントロールも悪くなるため、糖尿病にかかり易くなります。 自分では痛い、痒いなどの症状もなく、病気としての意識がない場合がほとんどですが、脳や心臓血管をじわじわ痛めつけています。このように体のメカニズムに大きく影響が出ますので、気になる方は早めに検査されることをお勧めします。
気になる方は外来専門医で早めに受診してください。治療は保険診療できますので、自己負担も少なくてすみます。合併症がある方は合併症の改善にもなります。 一般的な睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査から治療まで
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